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げんき便り2月号「冬の風邪真っ最中」

1月の「い」は行くの「い」2月の「に」は逃げるの「に」とよく言われますが、今年もあっという間に1月が行ってしまい、 2月になるとすぐに逃げて行ってしまいそうです。おまけにシベリア寒気団の襲来と、雨が降らずにカラカラに乾燥した気候がインフルエンザウイルスにとっては最適の環境のため、今A型インフルエンザが流行のピークを迎えています。

最大の予防策はワクチン接種ですが接種終了となります。
他には部屋で加湿器をかけるとか、 人ごみに近寄らないこと、 マスクをすること、 よく食 ベよく眠り体の抵抗力・免疫力を為めることぐらいしかありません。

もう 一つ今流行しているのがウィルス性胃腸炎です。
嘔気、嘔吐、下痢、発熱に3、4日ほど悩まされ、しかもとても感染力が強いものです。嘔吐物が乾燥し、空気中をウイルスが飛ぴ交うと、たちまち同じ空間で呼扱している人たちに伝染してしまいます。

トイレや吐いた場所は塩索系の消毒剤でよくきれいにふき取り、吐物はビニール袋に密封して処分してください。
別名冬季嘔吐下痢症と言われ、 代表的なウィルスにはロタウィルス、ノロウィルスが有名ですが他にも数種類いて一生の間に何度もかかります。今のところ予防ワクチンはありませんが、やがて開発されることでしょう。
冬はくれぐれもインフルエンザやウイルス性胃腸炎のウイルスにはご注意下さい。

げんきだより1月号「今年こそよい年に」

皆様明けましておめでとうございます。 今年は平成最後のお正月になります。 昭和、平成に次いで新しい元号が何という名前になるのかとても楽しみですね。 今年こそ、皆様にとって本当に嬉しい事・良い事が多い年になりますように願っ […]

げんき便り 302号

今が丁度外来では子どもさん達のインフルエンザの予防注射の2 回目接種のピークのようです。他の風邪をうつされないように隔離に気を付けながら予約なしでやっております。早い年なら1 0 月上旬にインフルエンザの第1号患者さんが […]

げんき便り 301号 平成30年11月1日

もうすぐ11 月(霜月)になります。かなり涼しくなりましたね。それにしても今年の夏は大変の猛暑でした。私も初めて室内にいながら冷房の温度設定の失敗で熱中症になってしまいました。3 週間ほど体調が戻りませんでした。 その間 […]

げんき便り 300号 平成30年10月1日

今年の夏の「災害並みの猛暑」が、まるで嘘のように急速に秋の気配が深まつてきた今日この頃ですね。みなさま体調を崩されることのないようご自愛下さい。 今年はまた史上最速となりそうな程の台風発生のペースが速く、しかも大阪への直 […]

げんき便り9月号 「未病のススメ」を実行してみました

最近、 当院で月曜日午後と木曜日午後に代診をして頂いている亀井先生から一冊の著書 を頂きました。 「未病改善のススメ」という題名の本で、 とても分かり易く書かれており、 一気に読みきってしまいました。 亀井先生は漢方医を […]

げんき便り8月号 「災害的猛暑と国土強靱化政策」

未だ経験のない猛暑が日本列島に襲い掛かっています。 皆様お体の具合は大丈夫でしょうか?気象庁も災害並みの猛暑であり、熱中症には充分に注意するよう勧告しています。 かくいう私も夜間のクーラーの加減を弱く設定していたためか、 […]

げんき便り7月号 体と心の緊張とリラックス

6 月に入るとどんよりとした空模様が多くなり、ムシムシ・ジトジトとした嫌な梅雨の季節が始まりましたね。 体が怠いと訴えたり、めまいを感じたり、しつこい咳や喘息発作を起こしたりと、天候不順に伴う自律神経の失調症状」が起こり […]

げんき便り6月号 精神科デイ・ナイトケアとグループホームの今後の継承

精神科グループホームを廃止してもう間もなく1 年が経とうとしております。 時のたつのは本当に早いものです。何も使用しない無人の建物は何かと物騒なので解体処分しようと思っておりましたところ、桜ケ丘の自治会関係者から「ぜひ放 […]

げんき便り 5月号「子宮頸癌ワクチンについて」

つい最近日本外来小児科学会の春季セミナーで、現在、実質ワクチン接種停止状態にある「子宮頚がんについての講演会」がありました。 子宮頚がんに罹ると日本では1年で3000名の若い女性が命を失い、1万名の方が子宮を切除しなけれ […]

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