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げんき便り6月号 精神科デイ・ナイトケアとグループホームの今後の継承

精神科グループホームを廃止してもう間もなく1 年が経とうとしております。

時のたつのは本当に早いものです。何も使用しない無人の建物は何かと物騒なので解体処分しようと思っておりましたところ、桜ケ丘の自治会関係者から「ぜひ放課後の学童保育に利用させてほしい」旨の申し人れがありました。

そこでl 年間だけ地元の小学3年生l 0数名をお預かりして活動の場、として括用して頂く事になりました。そのまま放固すればそれはそれで不審者が住み着いたり、火事を起こす危険もありますから治安上あまりよくないので、自治会で大事に使ってもらえればありがたいお話です。
小学3 年生の子どもさん達といえばとても元気に走り回ったりして、いつ事故や事件を起こしかねないので、十分注意を払って活動をしてもらえれば有難いと思っでいます。

梢神科デイケアやナイトケアに利用していたまきば園の旧介護支援センターの建物も、いずれ秋頃をめどに発達降碍の子どもさん達を対象に「放課後デイサーピス」を他の社会福祉法人に行ってもらえればと考えております。

発達障碍児への行動療法はきっと薬の内服以上の効果が得られるものと期待しております。その際にはげんき便りでお知らせし、綿密な連携をもって当院としても積極的に取り組んでいきたいと考えております。これから色々と試行錯誤の連続になろうかと思いますが、よろしくお願いいたします。

院長

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