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げんき便り 12月号「世界を引っぱる日本」

平成29年もあと少しで終わりです。天皇陛下の退位の準備も着実に進んでいます。
今から50数年前、買いたてのテレビで「皇室アルバム」という番組を毎週日曜日に家族みんなで暖かい気持ちで見ていました。
また祝日には家の玄関に日の丸の国旗を掲げてもいました。幼いながらもそれは右翼思想・国粋主義というのではなくて、日本人としてごく当たり前の習慣のように思えていました。やがて時が経ち私が大学生になった頃には学生運動が世界中を席巻し、日本国中で左翼思想がブームのようになり、我が家でもいつしか祝日に日の丸の国旗を掲げなくなりました。別に父が変質したのでもなく、皇室を敬わなくなった訳でもありません。単なる時代の流れだったのでしょう。私は一時期学生運動にのめり込み大変親に心配をかけた時期もありましたが、共産主義革命が起きたら天皇家の血筋を根絶やしにするという考えにはどうしても馴染めず、ついていけませんでした。

子供の頃に見た皇室アルバムのせいか、むしろ親しみと好感を持っていたくらいでした。それに昨今の世界情勢や政治情勢を冷静に省みると、今までの日本という国の存在はとても貴重で、これからはますます世界にとって大切な役割を担うべき伝統のある国だと思えるようになりました。

いずれコンピューターの発展によって世界・地球が想像を絶するほどの大変革が近いうちに起こると思います。しかしその開発トップを切る国が中国であったりアメリカやロシアであったりしたら絶対に世界中の人たちの為にそれらの技術が使われないと思います。

自国の利益だけしか考えない利己的な国はやはり世界を引っ張っていくリーダー国としては失格です。その点日本であれば「争いごとを好まず、和をもって尊し」とする国民性から見ても必ずや世界中の人たちの模範となるような行動を自然に取れるはずだと思います。

象徴である歴代の天皇のお人柄を見てもそれは疑いのないところだと思います。
大正時代に日本を訪れた「相対性理論」で有名なアインシュタイン博士も、「いずれ日本という国が世界を牽引し人類の発展と平和に貢献する時代が来る」と予言したそうです。

スーパーコンピューターの開発で日本が今のまま世界No.1の地位を維持し続け、あと数年も経てば、核兵器を保有する事の方がかえって身の危険になり、世界中の食糧難を解決し、エネルギー問題を解決し、エネルギー偏在による貧富の格差や奪い合いによる戦争もなくなると思われます。

このようなコンピューターの活用を考え、実行できる国は日本しかありえないと私は心から思います。今我が家の玄関には小さな日本の国旗が飾られています。別に右翼になったわけではありません。これからの日本を期待する気持ちと誇らしい気持ちからです。

新しい天皇への継承と新しい年号を心待ちにしております。

院長

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