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NO.111

平成13年9月1日発行

皆さん、今年の夏はいかがお過ごしでしたか?あまりの猛暑でクーラーの働きが追いつかなかったり、超ノロノロの台風情報に振り回されたりしませんでしたか。

ところで9月には学会への出張が2回も入り、皆様にご迷惑をおかけするかもしれませんが、非常勤のドクターにはよくお願いしておきますので、ご容赦下さい。

1つ目の学会は外来小児科学会と言い、日常の診療の様々な工夫やごくありふれた疾患にスポットライトを当てて議論するユニークなもので、今年は山口県宇部市で行われます。
ここ数年、医療事務・看護婦部門のスタッフと共に参加してきましたが、今年はさらに病児保育所の看護婦・保育士も加わる予定で、とても賑やかになりそうです。
スタッフそれぞれが自分の担当し興味のある分科会に参加し、全国の他の医療機関との情報交換や議論をして、これからのげんきクリニックの診療全般に生かしたいと思っております。
今までの成果としては、検診や予防接種の際のパンフレット作りや、予防接種での間違いをなくすよう色違いのワクチン別の札を首にかけたりといった試みをしてきました。今年はどんなアイデアに出会えるでしょうか?

2つ目の学会はデイケア学会というもので、精神科デイケアのスタッフと共に初めての参加で、高知まで足を運びます。

グループホーム未蕾(みらい)もスタートした事ですし、クリニックとしてやれる事の幅が広がった現在、デイケアのプログラムの創意工夫が緊急課題だと考え、他の施設の経緯に学ぼうと思い、参加を決意しました。
これら2つの学会参加が契機となり、『実りの秋』になりますよう頑張りたいと思います。

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