Home > 院内報 > NO.176 犬の散歩

NO.176 犬の散歩

引っ越しを機に、4月から愛犬の散歩を子どもから引き継いで4ヶ月になる。
毎朝4時半には、「早く朝飯を食わせろ」と吠えられ飛び起きる。
餌を与えるとまたすぐに吠えて「次は散歩に連れて行け」とせかされる。
完全に召使い扱い状態だが、良いこともたくさんある。
外来で高齢にもかかわらずとても元気なお年寄りを見かけると、決まって「足腰が丈夫でよく歩く人たち」と常々感じていたけれども、自分も歩き出してみるととても体調が良くなって嬉しい。
朝1時間~1時間半、昼30分、夕方1時間も歩くと、万歩計は2万歩近くになる。(一応最低の目標は朝夕2回で1万5千歩歩くことにしているが)
初めこそ足にマメができたり、筋肉痛、腰痛、坐骨神経痛になったが、歩く量を調節しつつ毎日続けたところ、今では身体もなじんできたようである。
朝のひんやりとした気持ちの良い空気を胸一杯吸い込んで、田んぼの稲の成長を楽しみにしながら、様々な風景の移り変わりや野に咲く草花を高性能のデジタルカメラで撮るのも趣味のひとつとなった。(荒川の土手に咲くポピーの群生はとても見応えがあった)
また今まで7~8年来不眠症で苦しみ、睡眠薬を毎日のように飲んでいたのが嘘のようにピタリと飲まなくても平気になった。
犬の散歩をしていると、同じように犬を連れて散歩している人、猫を連れて散歩している人(人と散歩する猫がいるのには驚いたが)、夫婦で仲良くウォーキングしている人たちなど多くの人と顔見知りにもなった。
体が元気になると精神面にも影響し、今まで消極的で逃げ腰だった生き方も前向きで、積極的になれてうれしくなる。
久々に家族みんなで尾瀬ヶ原にハイキングに行ったり、今年の冬には蔵王の山頂から家族全員スキーで一気に滑り降りる計画を立てたり、来年の夏には富士登山をしようと計画したりして、今から楽しみである。
また先月号でもお知らせしたように、職員の理解・協力のもと10月7日(日)から「日曜診療」も始めることにしました。
医療不足が叫ばれる昨今、埼玉医大小児科医局から手厚い擁護をして頂ける事となり、この地域で病気になっても安心して頂ける診療体制を充実させる事ができます。これからもげんきクリニック一同元気に頑張っていきますので宜しくお願い致します。

Home > 院内報 > NO.176 犬の散歩

南川げんきクリニック
お知らせ
診療案内
院内報
子供の病気

精神科デイケア/ナイトケア
精神科グループホーム 病理保育所げんきキッズ
障害児リハビリ

Return to page top