Home > 院内報 > No.211 インフルエンザワクチンの季節

No.211 インフルエンザワクチンの季節

暑くて夜のクーラーが毎晩必要だった今年の夏もようやく過ぎてくれましたね。げんきクリニック恒例の「秋まつり」も猛暑日の中、多くの皆様にご参加を頂き、事故もなく盛大に行うことができました事をこの場を借りて感謝申し上げます。
これからは子供たちの運動会の練習疲れや、涼しくなってから起こる夏バテなどの体調不良に気をつけてください。
世の中ではスタミナの付く栄養ドリンク剤がとても売れているみたいですね。
気候が不安定になると「めまい」「立ちくらみ」などの自律神経失調症状が起こりやすくなったり、息苦しかったり、咳がなかなか止まらなくなる「喘息」や「喘息様気管支炎」が起こりやすくなります。
また中には咳があまりにも長く続き、結核が心配で胸のレントゲンで鑑別し、除外しないと心配な方もおられます。是非ご相談下さい。
愛犬の散歩で気が付いたのは、冷夏だけでなく猛暑の夏もイネの生育には余り良くないらしいようで、稲穂の中に実ができず一面の黄金色にならずまだらな色をした田んぼが目に付きました。
それにいつもより稲刈りの時期がかなり早いように感じました。自然を相手にするお仕事はほんとうに大変だなぁと思います。
ちなみに医療でも「柿の実が朱色に色づく頃、お医者さんの顔が青くなる」と昔から言われていたようです。陽気が良いため患者さんの数が減るからだそうです。しかし近年はインフルエンザの予防接種が10月から行われるようになりそれほどでもないですけれど・・・
最近のニュースによると、もうすでにインフルエンザによる学級閉鎖が全国で起こっており、昨年のような新型だけでなく季節性も検出されているようです。
幸い今年のインフルエンザワクチンは新型・季節性の両方が含まれています。希望される方は受付にてお申し込み下さい。

Home > 院内報 > No.211 インフルエンザワクチンの季節

南川げんきクリニック
お知らせ
診療案内
院内報
子供の病気

精神科デイケア/ナイトケア
精神科グループホーム 病理保育所げんきキッズ
障害児リハビリ

Return to page top