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No.217 被災復興と子どもの日

平成23年5月

早いものでもう5月になります。

大地震・大津波そして原子力発電所事故から2ヶ月になろうとしていますが、被災された子どもたちは今どこでどんな気持ちで学校生活をしているのでしょうか?何よりも親たちがしっかりとした姿を見せて子どもたちを安心させてあげるといいですね。

今年の4月はお花見がかなり自粛されていたようで寂しく感じましたが、ゴールデンウィークも自粛気味になるのでしょうか。

日本という国、日本人にとって正念場の数年間になりそうですね。

何事もコツコツと真面目にきっちりとよい仕事をしていれば必ず世界は日本を評価してくれることでしょう。

こういう時こそ黙々と我慢と努力する事が必要なのかなと思います。

東北の人ばかりでなく全国民が一丸となって頑張っていきましょう。

げんきクリニックにも避難してきた方々が受診されています。

できるだけ力になりたいと思っています。

行田でもインターネットの会社の社長さんがNPO法人を立ち上げて被災地のボランティア活動を行っていて、私も微力ながら応援させていただいています。「一人はみんなのため、みんなは一人のために」という学生時代のスローガンを思い出し、熱い気持ちになります。

院長

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