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NO.60

平成9年2月1日発行

今年もあっという間に1ヶ月がたってしまいました。『変わらなきゃ』が今年のキャッチフレーズとしたいげんきクリニックとしては、これからいろんなことを用意しています。

今駐車場で工事している在宅介護支援センターが3月からスタートします。そこでは精神科デイケアのメンバー達がコーヒーをいれたり、様々な活動をしますし、障害児・者のリハビリもそこでやれるようになります。

4月にはベテラン婦長さんが赴任されるので、職員同士もっと日頃の活動を科学的に考え工夫して診療に役立つように勉強していければと思っています。ついに羽生の純真短大の講義を受け持つことになったので、自分のための勉強と思って臨もうと思っています。それに様々な行事に若きボランティアの力を借りることも期待できそうです。

そうそう、友の会もまた新年度に変わります。友の会会員への夜間の緊急時の対応をもっと工夫したいと思っています。
5月には医療法人化されるので、今後もっと多岐にわたる活動、例えば病児保育所や障害児デイサービス、グループホームといった事業に取り組みやすくなるでしょう。夏には私事ですが思い切って何週間か海外へ学会及び語学研修でホームステイに行きたいと思っています。夏の終わりには、毎年恒例の外来小児科学会に全職員で参加できればと思っています。そして次の年には是非演題発表をしたいものです。

そして秋にはやはり恒例の『げんきまつり』を楽しくやりたいと思います。
冬になるといつも職場のように忙しいげんきクリニックですが、それまでに駐車場不足や待ち時間の短縮、水薬のビニールパック化などを解決し、また非常勤の医師の拡充を計り気持ちのゆとりをもって診療にあたりたいと思います。

そして今年こそは再びデイケアメンバー、職員、友の会会員、ボランティアが一体となって楽しいスキー旅行に行けたらいいですね。それよりなにより、1年後の日本が今よりよい状態でありますように!

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