Home > 院内報

院内報

NO.8

夏の炎天下に秋の実りを見い出そう 暑い日が毎日続いています。いよいよ夏休みも後半戦に入りました。真っ黒に日に焼ける子供達も、そろそろ残った宿題が気にかかりはじめる頃ですね。けれど、夏の炎天の厳しい季節の中にも、農家の方が […]

NO.7

喘息の人にとってつらい梅雨の季節も後半戦に入り、もうすぐ夏ですネ。この季節で気を付けなければならないものに「食中毒」が挙げられます。冷蔵庫にしまったからといって絶対に安心はできません。注意しましょう。 また夏に入ると、咽 […]

NO.6

6月はいよいよ梅雨がはじまります。シトシトと雨が降ると、気分も湿りがちになりますネ。 田植がはじまり、田んぼに水が入る頃になると不思議と「ストロフルス」という、固く赤い丘疹が手や足に出来る人が大勢かかりに来ます。大抵は、 […]

NO.5

風薫る5月となりました。 陽気が良くなると、人は風邪をひかなくなり、お医者さんの顔が青くなるとよく言われますが、皆さんの体の具合はいかがですか?しかし最近「風疹」「りんごほっぺ病(伝染性紅斑)」「水痘」「おたふく風邪」と […]

NO.4

『ホモルーデンス』という言葉をご存知でしょうか? 人間を他の動物から区別する要素がいくつかあります。 第一に、はっきりとした言語をしゃべるという点。 第二に、二本足で立って歩くという点。 第三に、手を使い、火を含めて様々 […]

NO.3

「風邪は万病のもと」いや「万病は風邪症状からはじまる」というパンフレットを以前作ったことがあります。今なら「鼻は万病のもと」とでも言い表したいと思います。 医者に成り立ての頃、喘息の子をみると、胸の音、肺の状態ばかりに関 […]

NO.2

今年は暖冬にもかかわらず「冬のお腹をこわす風邪」であるウイルス性胃腸炎(冬期下痢嘔吐症)が、歴代第二位の大流行をしています。突然前ぶれもなく吐きはじめ、少し遅れて腹痛、下痢が起こるのですが、アメリカの大統領もそうであった […]

NO.1

元気クリニックへようこそ。昨年12月に開業してあっという間のあわただしい1ヶ月でした。今年もどうぞよろしくお願いします。 元気とは「天地の間に広がり万物生成の根本となる精気であり健康で勢いのあるさまを示す」ことば。つまり […]

ホーム > 院内報

南川げんきクリニック
お知らせ
診療案内
院内報
子供の病気

精神科デイケア/ナイトケア
精神科グループホーム 病理保育所げんきキッズ
障害児リハビリ

Return to page top