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院内報

げんき便り2016年10月号 詩吟の再開

一時中断していた「詩吟のレッスン」を今年の7月から再開して3カ月程になります。当院では年中無休の状態を7,8年続けていたのですが、ひょんな事から小児科の専門医で内科全般も診れる女性医師が偶然見つかり、毎週月曜の午前・午後 […]

げんき便り2016年9月号 オリンピックと大規模な財政出動がデフレ脱却?

子どもたちにとって長かったであろう夏休みも台風や豪雨、猛暑そしてオリンピック等で、あっという間に終わってしまいましたね。 リオでのオリンピックも開催の遅れや運営が大丈夫かと心配されていましたが、何とか無事に終了し、日本選 […]

げんき便り2016年8月号 原爆と原発に思う

5月からずっと暑い日が続いていますね。今年は梅雨だと言っても、関東地方のダムの貯水量はとても少なかったようですが、逆に梅雨のないはずの北海道が大雨で大変な事になっています。ようやく梅雨が明けましたが、皆さま熱中症には十分 […]

げんき便り2016年7月号 日本経済のウソとスーパーコンピューター開発

もうすぐ参議院選挙があるので、本気で日本の経済について考えてみました。「経済」とは「経世済民」の略語。「世の中を良く治めて人々を苦しみから救う事。又そうした政治の事。」と言われています。 マスコミや多くの政治家達、財務省 […]

げんき便り2016年6月号 埼玉県知事が来院

先月5月2日に思いがけなく上田埼玉県知事がげんきクリニックへ表敬訪問に来てくださいました。秘書さん曰く「知事自らが足を運ぶのはめったに無い事」だそうでびっくりです。何故わざわざ来てくださったのか尋ねたところ「男気を感じた […]

げんき便り5月 272号 端午の節句を迎えて

5月5日はこどもの日ですね。端午の節句と言い、男の子の誕生と成長のお祝いです。 昔はよく庭先に長くて大きな柱に巨大な鯉のぼりが悠々と風にたなびいて泳いでいました。今はベランダに小さな旗のような鯉のぼりで済ませている事が多 […]

げんき便り4月 271号 虐待をめぐり見守り、見守られる

最近「虐待」について年間発見件数の発表をインターネットで偶然目にしました。私が医師になりたての頃はおよそ年間千件に満たない程でしたが、今や9万件になりました。当時主な原因は経済的貧困のせいで心に余裕が持てないからと言われ […]

2016年3月号 270号 試験シーズンを終え春まじか

2016年申年も早いもので、語呂合わせで、1月が「行き」、2月が「逃げ」、このままあという間に3月が「去って」いきそうな勢いです。 この期間に入学試験や国家試験、就職試験などがあり、人生悲喜こもごもだった事でしょうね。う […]

2016年2月号 「成人になる事と自己責任」

今年の成人式のニュースを見て若い人達に人生の先輩としてひとこと言いたいと思います。 お酒が入っていたり、目立ちたいのか、日ごろのうっ憤を晴らしたいのか分かりませんが、相変わらず式典の会場で騒ぎ暴れたり、壇上に上がって式を […]

2016年1月号 「申」年とゴリラ

皆様明けましておめでとうございます。 南川げんきクリニックも今年で開院25年目を迎える年となり四半世紀を数える事となりました。 これもひとえに地域の皆様のご支援のおかげと感謝申し上げます。 私も既に66歳を迎え高齢者の仲 […]

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