Home > 病気の話 > 手の甲刺激(ペインシフト)

手の甲刺激(ペインシフト)

手の甲刺激は、手の甲及び甲側のポイント(点)やゾーン(区域)を刺激することによって、様々な体の痛みや不快症状を消す療法です。

■五十肩
1)腕が上げられないタイプ
ポイントAを使います。ポイントAは、手の甲側の親指の第一関節の中央から、指の根本の方へ5mm寄ったところにあります。
2)腕を後ろに持っていくと痛むタイプ
▽肩の前側が痛む場合
ポイントBを使います。ポイントBは、手の甲側の人差指の第2関節の中央から指の根本の方へ5mm寄ったところにあります。
▽肩の後ろ側が痛む場合
ポイントCを使います。ポイントCは、手の甲側の小指の第2関節の中央から、指の根本の方へ5mm寄ったところにあります。

■手の甲刺激のやり方
ポイントを爪楊枝の頭か、箸の先などある程度強めの刺激を与えるもので、押した方が効果的です。押す時間は1~2秒です。ギュッと押して「痛い」と感じたら、すぐ押すのをやめてください。

Home > 病気の話 > 手の甲刺激(ペインシフト)

南川げんきクリニック
お知らせ
診療案内
院内報
子供の病気

精神科デイケア/ナイトケア
精神科グループホーム 病理保育所げんきキッズ
障害児リハビリ

Return to page top