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10代の喫煙と肺癌死

10代で「たばこ」を吸い始めた人は、20歳以上で始めた人に比べて同じ年数でも「肺癌」になる危険が大きく高まることが分かりました。

これは全国の40歳以上の男女26万5千人を対象に17年間に亘って行われた調査をもとに、「たばこ」を始めた年齢と「肺癌」による死亡率の関係を分析したものです。15〜19歳で吸い始めた場合、35〜39年後の50〜58歳で「肺癌」で死亡した人は10万人あたり年間36人。

同じ年齢のたばこを吸わない人の約6,5倍です。
吸い始めの年齢が若いほど死亡率は高まり、15〜16歳で始めた場合、吸わない人の7,8倍にもなります。

20〜34歳で始めると死亡率は吸わない人の約2〜2,8倍。
「たばこ」を吸っている今は楽しくても何十年も先になってそのツケを払わなければならないというお話しでした。

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