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げんき便り 320号 令和2年6月

皆様このたびはコロナ感染騒ぎの中、私が糖尿病並びに間質性肺炎(コロナ陰性でしたが)になってしまい、しばらく休診となり大変ご心配とご迷惑をおかけしました。

4人もの代診のドクター達のご協力のおかげで、5月11日から診療を再開する事が出来ました。
今しばらくは自宅療養をしながら少しずつ体を慣らして一刻も早く外来復帰を目指すよう考えております。

今回の入院生活を通して総合病院の感染症科・呼吸器科の大変さを垣間見ることができて大変勉強になりました。
入院してすぐに抗生物質やステロイドホルモン剤をガンガン点滴してくれ、必死な救命治療をしてもらい一命を救ってもらいました。本当に感謝です。

また肺の機能改善や体力保持の為に理学療法士や作業療法士さんが毎日2回ハビリを行ってくれました。大切なお仕事だと思いました。
かつて天皇陛下が入院された時もこんな風に熱心にリハビリをしてもらっていたのだろうな、と思いを馳せました。

これらの貴重な体験を今後の診療に生かして、患者様により満足のいくような心のこもった診療を心がけていく所存です。よろしくお願いいたします。

院長

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