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げんき便り1月号

昨年の2020年1月から「中国の武漢の海鮮市場」から突然新型コロナウイルス感線が始まり、(生物化学兵器を研究していてそこからから漏れたようだが・・)多くの人が肺炎で亡くなりました。その後たちまち中国からイタリアを中心にヨーロッパ、中近東、アジア、アフリカ、ブラジル、アメリカ、オーストラリア等世界中にたちまち感染拡大・感染爆発が起こってしまいました。

相変わらずコロナ感染は日本でもまだしつこく拡大し続けていますが、私も含めて皆様もどうぞ健康に気を付けてお過ごし下さい。

唯一台湾だけがしっかりと防疫対策を取り素晴らしい成果を挙げた事は世界中から称賛されました。

日本は海に囲まれており比較的コロナ感染症からの防御には簡単・有利だったはずなのですが、ちょうどお花見のシーズンも近かったのと中国春節の爆買いも控えており,更に中国の習近平主席が日本を訪問し、天皇陛下にお会いする予定があった為、入国制限を厳しくする対策が緩く、結果的に緊急事態対策をするのが遅くズルズルと後手に回ってしまいました。

そして全国の医療機関で「入院」をさせる他に、「隔離期間を2週間」やったり、公共の交通機関を利用せずに移動して「自宅で隔離」や「ホテルでの隔離」をさせたにも関わらず、現在もかなり毎日感染拡大が進行しているようです。
飲食店の営業時間の短縮もそれほど効果があがっていないようです。飲食業の方たちは本当にかわいそうに思います。

しかしもはや『緊急事態宣言』を出すのは時間の問題であり、むしろ政府の決断はかなり遅きに失した感があります。「休業の補償」もしっかりとやってほしいと思います。

日本銀行は国の子会社ですからいくらお金を発行して、それを国(政府)がいくら何に使おうが絶対に国の経済は破綻しないので、いくらでも補助金を飲食店をはじめ国民に配るのが良いと私は常々思います!

私も4月下旬に味覚異常・嗅覚異常の患者さんを2名診察した覚えがありましたが、幸いにもそれらの方々はコロナ感染だったとか、入院したとかという話はなかったようで良かったです。

今まで私は子ども達の気管支肺炎をかなり多数経験して来ましたが、2∼3日外来で点敵し、中には数日入院治療してもらう事で簡単に治りましたが、大人のコロナ肺炎や他の重症な「間質性肺炎」には1人も出会った事はありませんでした。

ところが世の中には大人にも様々な種類の肺炎が存在するもので私も偶然、「特発性間質性肺炎」の診断をされ、2度もの入退院を繰り返しげんきクリニックでは多くの代診のドクター達に支えられ、何とか外来を維持することが出来ました。本当に感謝です!

相変わらずコロナ感染は日本でもまだ拡大し続けていますが、私も含めて皆様もどうぞコロナ感染に気を付けてお過ごし下さい。

本年1月からは私もようやく外来に復帰することができ、皆様にお会いすることができて嬉しく思います。
クリニックでは入り口に自動体温計測機を設置し、アルコール消毒をして頂き、患者さん同士のソーシャルディスタンスにも気を付けながら診療をしております。

だいぶ混み合った場合は隔離室や処置室でお待ちしていただき、車でいらした方は車で待機していただき順番が来たら職員がお声掛けさせております。

このように感染対策には十分気を付けておりますので安心してご来院ください。
今も相変わらずコロナ感染は日本でもまだ拡大し続けていますが、私も含めて皆様もどうぞお気を付けてお過ごし下さい。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

院長

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