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げんき便り2014年8月号 相続とは家相を継ぐ事也

8月に入るとお盆があります。お盆では昔ほど堅苦しい儀式をしなくなりましたが、迎え火や送り火など先祖や亡くなった親の霊を慰めたり、思い出して偲んだりと各家庭にとっては大事な行事の一つです。

最近ロータリークラブの会長でもあり、我が家の菩提寺でもある長光寺のご住職からとても有難いお話を聞かせて頂きました。それは「相続」についてのお話でした。

相続というと親が亡くなった後の遺産(お金や土地)の分配の事かと思われる人が多いかも知れません。相続にまつわる血縁者たちによる醜い争いがつい起こりがちで、嫌なイメージが私にはありました。

しかしご住職のお話は「相続とは家相を継ぐことに尽きる」というお話でした。

「家相を継ぐ」とは親の生きてきた姿勢・人生観を見習ってその親の子どもとして立派に家の家訓・伝統を引き継いでいくという事なのだそうです。

そのお話を聞いて私の心はとてもスッキリしました。

遺産金の事は余り気にせず、余分なお金は全額それまでお世話になったであろうしかるべき所へ寄付して、遺産をめぐる争いは絶対起こさないぞ!という決意をしました。

今年のお盆はすがすがしい気持ちで亡き父のお墓参りをしたいと思っています。

さてげんきクリニックでは今年も年中無休で、お盆期間中でも毎日午前診療を行います。8月のげんき便りの診察表をご参照下さい。

なお8月4日からは「毎週月曜日の午前と午後の診療」に女性医師の福島先生が入ってくれる事になりました。私も数年ぶりに週に1度はお休みを頂ける事となり心身共にリフレッシュして、今後の診療に更に力を注いでいきたいと思っております。

福島先生ともども、よろしくお願いいたします。

院長

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