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げんき便り2015年12月号 幸せとは社会の中で自分の居場所を見つけ輝くこと

今年は我が家では玄関の軒先で2つのツバメの巣で、9羽のツバメの赤ちゃんが巣立って行きました。

きっとそのうち9つぐらい幸運が舞い込んでくるかもしれないと期待していますが、今のところ残念ながら飛び上がって喜ぶような事は起こっていません。(気づかないだけで、十分喜ばしいことが起きているのかもしれませんが…)

来年は結婚した長女の出産(初孫の男の子)、長男と三女の国家試験、次女の就職、そして末の男の子の大学受験と大事なイベントが目じろ押しです。

それら全てが上手くいって、願いがかなえば最高なんですが…

最近村上龍氏の「13歳からのハローワーク」の改訂版の新しい「はしがき」を読んでみると、「人間余り焦らずに生きて、28歳ぐらいまでに世の中での「自分の居場所」を見つけて、30〜40歳代に光り輝けばよい」というような事が書いてありました。

かく言う私も2つ目の大学を卒業し、社会に医師としてデビューしたのは29歳でした。そして今、37年間死に物狂いで働いてきました。

子どもたちにも焦らずじっくりと考えて、社会の中で自分のあるべき「居場所」を見つけて、その場で世のため人のために輝いて欲しいと祈っています。

この事は、不登校や引きこもりその他で悩んで心療内科へ訪れる子どもさん達にもそうあって欲しいと思います。出来るだけお手伝いさせて頂きます。

2016年、来年こそ皆様に良いことがいっぱいありますよう祈っています。

よいお年をお迎え下さい。

院長

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