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令和元年6月 げんき便り208号

五月の異常な猛暑・高温もようやく一段落が着き、これからは6月を迎えいよいよ梅雨の季節へと向かっていきます。

田んぼに水が敷き詰められ青々とした苗が植えられてきて、何故かしら涼しそうに感じられます。
田んぼに水が入ると様々な虫が発生し、お子様の手や足や顔にストロフルスという虫刺されが目につき始めます。こまめに薬を塗ってスキンケアをしてあげましょう。

あまりひどくかき壊すと「とびひ」になって靡爛状にじくじくして体中にべとべとと広がってしまいます。黄色ブドウ球菌の仕業です。気を付けてください。
爪もよく切ってさっぱりと消潔にしてください。爪は傷つけの武器になります。

またプールに入る季節になりましたが、体中の皮膚の表面の脂肪が剥がれ落ちてしまい、表皮がむき出しになり無防備になり「水いぼ」が大量に発生してしまいます。

せいぜい5~6個ぐらいであればサッとリングピンで除去できるのですが、50~100 個もの水いぼはそうやすやすとは取り除けません。

1~2年放置して自然に滅びてくれるのを待つしかありません。ほかのお子さんに移さないようにプールはご遠慮ください。また日射病にもご注意ください。

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