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令和元年12月 げんき便り 314号

今年の後半は地球温暖化のせいか台風も大型化し、集中豪雨も日本のあちこちに見られ「線状降水帯」などという聞きなれない言葉も耳にするようになりました。日本はつくづく災害列島なのだなと感じました。地震もあり、火山の噴火もあり。

毎年のように台風の通り道にあたるし、がけ崩れや河川の氾濫を見るにつけ国による宅地造成や河川の整備の計画性に問題があると考えてしまいます。もっと国を挙げて予算をたくさんつけて「国土強靭化政策」をやるべきだと思ってしまいます。それをやり切れるだけの「経済力」も「技術力」も「団結力」も十分にあるはずです。長期化したデフレーション不況の続く時代ならばこそ、もっと建設国債や赤字国債を発行して景気回復策を促進すべきだと思います。公共工事を盛んにすることで様々な分野で経済発展・景気回復を図るべきです。

更には日本が世界の先頭を切ってスーパーコンピュター開発の先陣を切って、エネルギー不足問題、食糧不足問題、人手不足問題、貧富の格差問題を解決していけると信じています。

日本であればこそ自分たちだけの幸福や繁栄を考えず、世界中の人たちの事を考えて科学技術の発展をあまねく平等に生かそうと考えることのできる国であり民族であると思います。

まさにこれからは「令和の日本」が世界中に貢献する時代になればよいと願っています。

一昔前の大正時代に物理学の相対性理論で世界的に有名なアインシュタイン博士が日本を訪れ都会や田舎の全国津々浦々まで講演して回り、日本人の優しさ協調性・知性・教養・文化のレベルの高さにいたく感嘆し「いずれ日本という国・民族は世界の平和・発展に貢献するようになる事でしょう」と述べられたそうです。あれからだいぶ時が経ちましたがこれからがそのことの真実を証明する時代が来ると私は大げさでなく本気で思います。共に日本人であることに誇りをもって優しく生きていきましょう。

院長

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