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平成31年4月号げんき便り「新しい時代 令和」

平成年度最後のげんき便りを皆様にお届けします。思えば3 0年ほど前に北本市の小さな団地内の診療所で小児科以外に内科や整形外科の研修を始めた頃、小渕官屎畏官が「平成」 という色紙をテレピに向かって見せていた場面が目に浮かびます。

それから2年後に行田市小見の地で小児科・内科・心療内科整形外科としてスタートしてはや28年になります。
新しい元号は一体何になるのかワクワクして待ち望んでいます。

長引くデフレ不況からなかなか脱却できず、給料も上がらず、残業も減らされ、金利はマイナス金利となり、また今収益を上げている大企業は内部留保としてお金を貯め込み、設備投資もせず、需要の拡大を本気でやろうとせず様子見です。

このような時代では「国家」が先頭を切って税金を思い切って使い「政府自身が率先して需要を作り出し」、高速道路の整備リニア新幹線は東京−大阪間開通、北海道新幹線の札幌までの開通、他各種新幹線の全国網羅、巨大なコンテナ船や観光船が入港できるような巨人な港湾の整備、地震・火山活動・台風などの自然災害を最小限にする「国土強靭化政策」を大胆にやってほしいものです。財務省は緊縮財政政策を即やめるべきです。

日本は自国通貨建てで、他の国の経済や通貨の影響も受けない安心・安全な国なのでもっと自信と誇りをもって経済政策・政治政策を大胆にやってほしいと願っています。

そのような強い意志と決意を持った経済成長を頭に描いた最適な元号に決めてほしいと願 っています。
新しい元号が一度決まったら国民ー同が心を一つにして2600年来の世界で類を見ない国の歴史を継続していきましょう。

本日発表された「令釦元年」を素晴らしい時代になっていくように国民みんなの力でともに盛り上げていきましょう。

院長

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