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げんき便り2017年3月号 新しい診療体制へ向けて

早いもので2017年も3カ月目に入ります。春一番も吹き、スギ花粉症も始まりました。今や国民の半数近くの方が何らかの花粉症を持つ時代になりました。

早めの花粉症対策をお勧めします。症状の強さの違いによって、短期睡眠前抗ヒスタミン剤の内服、連日1~2回の抗アレルギー剤の内服、抗アレルギー剤かステロイド剤の点眼、点鼻治療が必要です。是非外来でご相談ください。

次第に暖かくなり桜の咲き誇る季節ももう間近ですが、げんきクリニックの「年中無休の診療体制」も今月3月いっぱいで終了させていただきます。ご迷惑をおかけいたします。

4月からは市内の総合病院でAM10時からPM5時まで当番診療をしておりますので、そちらを是非ご利用ください。

ただ北埼玉地域の最大の問題点の一つとして、安易な入院拒否の実態があり搬送先に困り、そのため年中無休診療で入院をなるべくしないで済むようにと、ここ7,8年間小さな一診療所なりに頑張ってきましたが、私の訴えを上田埼玉県知事様が受け止めて下さり、救急車の受け入れを2回以上拒否された場合は必ず患者さんを受け入れなければならないという「強制措置、予算措置」を取って下さいました。

これで緊急の患者さんのたらい回しがなくなるものと確信しております。
げんきクリニックは4月からは月曜から土曜までの普通の診療体制になり、お盆休みや年末年始のお休みも頂く事になりますが、決して手を抜かず一生懸命診療をさせていただき、必要な患者様はタイミングを逸することなく適切な総合病院へ紹介させていただきますので、ご安心ください。私自身もベストな体調を維持して診療に臨みたいと思っております。

今後のげんきクリニックの目標は行田市において発達障碍の早期発見のために「5歳児健診」
実現の為にロータリークラブの協力を得ながら努力していき、スムースな小学校への進学とその後の療育の対応に当たってもらいたいことです。

いかがわしい放課後デイサービスに騙させることなく、放課後学童に専門家を入れて中身をもっと充実してほしいものです。

院長

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