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No.195 民間の力、子どもの職業体験

5月といえば、こどもの日が思い浮かびます。
今は子どものうちから将来の職業についてのモチベーションを高めようという工夫がされており、職業体験できる施設があるようです。
税金の無駄遣いで有名な「私の仕事館」というのもその一つでしたが、あまり楽しくないせいか人気も今ひとつで廃止されてしまいました。
それにひきかえ民間の工夫と活力はすごいものです。毎日子どもたちで沸き返っています。
それは東京の豊洲にある「キッザニア」という施設のことです。最近わが家の子ども二人を連れて行ってきました。
余りに人気が高いのでインターネットで予約が取れず困ったのですが、裏技がありました。はとバスで簡単に予約が取れて、東京駅から直通バスで入場できるのです。
長蛇の列を並んで中にはいると様々なお店が立ち並び、救急車や消防車が街を走り回っています。もちろん救急救命士も消防士も本物そっくりの制服を着た子どもたちです。ホースで放水して消火作業もしていました。
うちの子は看護師になって赤ちゃんを沐浴させたり、オムツを換えたり、またお医者さんになってお腹の開腹手術をしたりして大興奮でした。
AED(除細動器)を使って救急蘇生をさせたり、運転免許の試験を受けて本物そっくりの運転免許証をもらい、レンタカーで早速ドライブし、ガソリンスタンドで給油してもらい大喜びです。もちろんスタンドで給油してくれるのも子どもたちでした。
働くとお給料(キッゾというお金)をもらえ、それを使ったり、キャッシュカードを作ってもらい銀行に預けたりと何もかもが本物そっくりでした。
皆さんのお子さんやお孫さんも体験させてあげてみてはいかがでしょうか。

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