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No.225 年中無休のスタート

2012年も早いもので1ヶ月が経ちました。あけましておめでとうございます。

今年こそは皆様方にも日本にとっても良い年になりますよう願っております。

昨年末から年始にかけて開業以来初めて、午前中だけですが「無休」で診療しました。

12月31日は50数名、1月1日と2日は15名ほど、1月3日は30数名でした。

決して数は多くはありませんでしたが、肺炎や嘔吐・下痢症状がひどかったりして連日点滴の方々もいましたし、入院まで至るような人も無く当初の目的を果たせてよかったと思っています。

また多くの皆様に感謝の言葉や私の体をいたわる気づかいの言葉を頂き「元気」がでました。

埼玉県、とりわけ北埼玉地域は医療体制が脆弱で、重症患者さんの緊急の入院先を探すのに日頃とても苦労してきました。

私ひとりが孤軍奮闘してもどうなるものではありませんが、幸い大学医局の繋がりで、埼玉医大小児科(川越)の教授の協力を得て毎週2人のドクター派遣と2人の開業の先生方に協力を頂けております。

今のような医師不足の時代にあっても月に12回も非常勤ドクターのお手伝いを頂けるおかげで、無理なく年中無休の診療を実現できています。

そのため、たとえ重症の患者さんでも毎日の点滴治療と小刻みの経過観察で極力入院することなく診ることが可能になりました。

看護士や医療事務の常勤、非常勤の職員の協力と理解にも感謝です。

今年の私の目標は、病児保育所の隔離室を増築し、お預かり出来るお子様の定数を増やして、一人でもお断りしないで済むようにしたい事。

心療内科及び精神科デイケアの患者さんたちが少しでも働けて生活が楽になり、社会の生産活動に参加して胸を張って生きられるよう「就労支援」に力を注ぐ事。

そして「年中無休」の診療です。

健康に気をつけながら、「げんき」に頑張っていきたいと思います。今年もよろしく!

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