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院内報

NO.145 開院13年

平成16年11月1日発行 もうあと一ヶ月で開院して13年が経ちます。当時、この地域で小児科専門医は二人だけでしたが、今では7人以上となり、子供さんをお持ちの親にとっては頼もしい限りですね。 日曜診療も当院では思うところが […]

NO.145 『死ぬ瞬間』とホスピス

平成16年10月1日発行 精神科医のエリザベス・キュープラーロス博士がこの夏、78歳で米国の自宅で亡くなりました。 彼女は当時タブー視されていた死の研究で大きな貢献を果たした人で、1969年「死ぬ瞬間」(原題「死と死にゆ […]

NO.144 アテネオリンピック

平成16年9月1日発行 アテネオリンピックでは日本選手達が大活躍で、メダルラッシュが続いていますね。とても嬉しい反面、たいへん驚いています。 メダルを獲得した選手一人一人にスポットライトを当てたテレビの番組を見ると、全員 […]

NO.143 アンケートに御協力を

平成16年8月1日発行 かねてより外科受付の印象や対応があまりよくないとの指摘を投書でしばしばいただき、その解決に苦慮して、話し合いや講習会、笑顔宣言等を行って努力してまいりました。 今回再び同様の投書を受け、あらためて […]

NO.142 佐世保小6事件に思う

平成16年7月1日発行 長崎佐世保の小学6年女児による同級生カッター事件は、同じ年頃を持つ親たちに驚きと衝撃を与えた事と思います。 わが子がちょっとした学校でのトラブルで、被害者にも加害者にも成り得る事を考えると恐ろしさ […]

NO.141 お人よし日本

平成16年6月1日発行 早いもので今年も5ヶ月が経ってしまいました。 もうすぐ梅雨に入り、紫陽花の花が雨露に濡れて美しく咲き誇る季節となります。 これからは食中毒にも最新の注意が必要ですし、喘息の発作も起きやすくなるので […]

NO.140 共感できる心のプレゼント

平成16年5月1日発行 最近身近で悲しい出来事がたて続けに起こり、気持ちの踏ん張りがきかなくなり、何かにつけて涙もろくなってしまいました。 こういうのを医学用語では「情動失禁」というのでしょうが、そういう言葉で自分の状態 […]

No.144 児童虐待について

1999年に制定された児童虐待防止法によると児童虐待は以下の4つ分類される。 (1)児童の身体に外傷が生じ、又は生じる恐れのある暴行を加えること (2)児童にわいせつな行為をすること又は児童を通してわいせつな行為をさせる […]

NO.139 子どもとメディア

平成16年4月1日発行 今年2月に日本小児科医会から「子どもとメディア」に関する提言が出されました。内容は「2歳までのテレビ・ビデオの視聴を控える。授乳中・食事中のテレビ・ビデオの視聴はやめる。全てのメディアに接する総時 […]

NO.138 佳人薄命

平成16年3月1日発行 つい最近まで当院で土曜、日曜診療に月2回応援に入って頂いていた菱俊雄先生が先月亡くなられました。 突然の容態の悪化で、いまだに信じられず、かつ残念でなりません。 若い頃劇症型の肝炎になり意識不明の […]

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