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院内報

NO.35

平成6年12月1日発行 少産少子化が進む中、今や小児科医も急速に減りつつあります。 15年位前私が卒業した頃、各大学の小児科の医局に新人のDrが7〜8人、多いところで14〜15人程入局して活気に満ちていました。しかし今耳 […]

NO.34

平成6年11月1日発行 「情けは人のためならず」という諺がありますが、その解釈も時代によって違ってくるようです。 今の若い人たちは個人主義や合理主義の影響を受けているせいか、「安易に同情して手助けをすると、かえって甘えて […]

NO.33

平成6年10月1日発行 つい先頃、千葉県船橋市にできた屋内スキー場「ザウス」に行ってきました。室内の気温は外の猛暑とはうって変わって零下4度の冬のスキー場でもこれ程寒くないのではと思われる程の寒さでした。おかげで、全長5 […]

NO.32

平成6年9月1日発行 今月23日「秋分の日」には、昼と夜の時間がちょうど半分づつになり、それ以降は、次第に夜の時間が延びていきます。 ヒトは本来昼間活動する「昼行性」の生き物ですから、空が明るくなると自然に目が醒め、暗く […]

NO.31

平成6年8月1日発行 今年は冷夏でない代わり、空梅雨で水不足が心配されてますが、夏が例年より早く来た分、ビール、エアコンが飛ぶように売れて、不況脱出には恵みの暑さかもしれませんね。 しかし、週末にもなると日本全国で、海や […]

NO.30

平成5年7月1日発行 今梅雨まっさかりとなり、農家の人たちにとっては恵みの雨といえましょう。田植えを終えた苗が青々としっかり根付き、今年は冷害もなく豊作であってほしいと心から思います。 しかし気管支喘息の子にとっては、梅 […]

NO.29

平成6年6月1日発行 病院にかかると、たいていの子供は診察室で泣く事が多いものです。 一見、皆同じように泣く訳ですが、その理由も様子も年齢によって、様々だなあと感じます。例えば、1歳までの赤ちゃんの場合、お母さんに抱かれ […]

NO.28

平成6年5月1日発行 今月、5月は、男の子の成長を祝う「端午の節句」があります。 子供を日ごろ診察していて、男の子の特徴で、気が付いたことがあります。男の子は、女の子より2割近く多く生まれ、成人までにほぼ1:1と同じ比率 […]

NO.27

平成6年4月1日発行 平成の米騒動もようやく鎮静化に向かってきたようですね。 それにしても日本の今の繁栄は、やはりガラス細工か砂の上に作ったお城のようにもろいものではないかと、今回の騒動で実感させられました。 食べ物だけ […]

NO.26

平成6月3月1日発行 今、ノルウェーのリレハンメルで冬季オリンピックが行われていますが、毎晩夜中のテレビ中継で、眠い目をこすって、日本選手を応援されている方々も多いことでしょう。 開催前のメダル獲得の皮算用も思うようにい […]

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