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院内報

NO.42

平成7年7月1日発行 オウム報道の過熱も少し落ち着きを取り戻した感がある今日この頃ですが、ふと気が付くと雲仙普賢岳の噴火も一段落付いたようだし、最後まで残されていた北九州の水不足もなんとか乗り切れたようです。 今年の梅雨 […]

NO.41

平成7年6月1日発行 6月ともなると、田植え・衣替え・そして梅雨入りの季節ですね。 最近の日本の住宅事情は断熱や換気が不十分のまま、気密性だけが高まってきたため結露が生じやすく、そのためこの季節になるとカビやダニが昔より […]

NO.40

平成7年5月1日発行 5月5日は子供の日ですね。 「子供は大人を単に小さくした存在ではない」と、小児科学の教科書には書いてあります。 子供は発育・発達途上にあり、精神的・肉体的にも未熟な存在です。よくいえば純粋無垢で白紙 […]

NO.39

平成7年4月1日発行 4月から『友の会』の新年度がまた新たにスタートします。 昨年度から会員へポケットベル・携帯電話による救急連絡サービスもしていますが、必ずしもうまく機能できないときもあり、それは今年度の課題となりそう […]

NO.38

平成7年3月1日発行 日に日に日差しに強さが感じられるようになり、また朝晩もずいぶんと明るくなり、確実に春が近づいていることが実感される今日この頃です。 春一番が吹き始めると、本格的な『花粉症』の季節が始まります。 花粉 […]

NO.37

平成7年2月1日発行 昨年末から地震があちこちで続き、いやな予感がしていましたが、ついに阪神大震災が起こってしまいました。微力ながらも、被災者に対する様々な援助をしてあげられたらと思います。 さて、天災は突然襲いかかって […]

NO.36

平成7年1月1日発行 みなさん新年明けましておめでとうございます。 げんきクリニックもおかげさまで満3歳を迎えることができました。 今年は新たに導入した眼底カメラを駆使したり、アンケート調査による問診等を通じて慢性の成人 […]

NO.35

平成6年12月1日発行 少産少子化が進む中、今や小児科医も急速に減りつつあります。 15年位前私が卒業した頃、各大学の小児科の医局に新人のDrが7〜8人、多いところで14〜15人程入局して活気に満ちていました。しかし今耳 […]

NO.34

平成6年11月1日発行 「情けは人のためならず」という諺がありますが、その解釈も時代によって違ってくるようです。 今の若い人たちは個人主義や合理主義の影響を受けているせいか、「安易に同情して手助けをすると、かえって甘えて […]

NO.33

平成6年10月1日発行 つい先頃、千葉県船橋市にできた屋内スキー場「ザウス」に行ってきました。室内の気温は外の猛暑とはうって変わって零下4度の冬のスキー場でもこれ程寒くないのではと思われる程の寒さでした。おかげで、全長5 […]

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