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院内報

NO.29

平成6年6月1日発行 病院にかかると、たいていの子供は診察室で泣く事が多いものです。 一見、皆同じように泣く訳ですが、その理由も様子も年齢によって、様々だなあと感じます。例えば、1歳までの赤ちゃんの場合、お母さんに抱かれ […]

NO.28

平成6年5月1日発行 今月、5月は、男の子の成長を祝う「端午の節句」があります。 子供を日ごろ診察していて、男の子の特徴で、気が付いたことがあります。男の子は、女の子より2割近く多く生まれ、成人までにほぼ1:1と同じ比率 […]

NO.27

平成6年4月1日発行 平成の米騒動もようやく鎮静化に向かってきたようですね。 それにしても日本の今の繁栄は、やはりガラス細工か砂の上に作ったお城のようにもろいものではないかと、今回の騒動で実感させられました。 食べ物だけ […]

NO.26

平成6月3月1日発行 今、ノルウェーのリレハンメルで冬季オリンピックが行われていますが、毎晩夜中のテレビ中継で、眠い目をこすって、日本選手を応援されている方々も多いことでしょう。 開催前のメダル獲得の皮算用も思うようにい […]

NO.25

平成6年2月1日発行 早いもので、平成6年も2月に入ります。 2月からはスギ花粉症の季節にはいることになります。 昔の日本人には、スギ花粉症という病気は存在しませんでしたが、食べ物の内容が欧米化して、日本人の体質が変化し […]

NO.24

平成6年1月1日発行 新年おめでとうございます。 昨年は多くの患者さん、友の会会員、ボランティアの方々に支えられ、職員ともども、数多くの行事を一緒に楽しく行うことが出来ました。本当にありがとうございました。 思えば、この […]

NO.22

平成5年11月4日発行 今回は、ヒステリーについて書きます。 ヒステリーというと、映画や小説によく出てくるように、プライドの高いわがままな老婦人がハンカチを咬みしめながら「キーキー」と言って、くやしがりながら倒れる姿が浮 […]

NO.21

平成5年10月5日発行 最近、ごく親しい友人の医師が脳腫瘍で倒れた。手術は成功してほぼきれいに除去されたと思われたが、半年足らずで再発してしまった。 以前にも増して大きな癌組織が脳の同じ部位に出現したため、もうこれ以上頭 […]

NO.20

平成5年8月19日発行 あいつぐ地震、長い梅雨と台風の被害、そして冷夏と異常続きの自然現象が続いています。 なんだか、天が怒って、我々に何か警鐘を鳴らしているかのようです。 外来でみる子供達も、今年は心なしか日焼けが少な […]

NO.19

平成5年7月16日発行 もうすぐ夏休みに入ります。夏カゼがちらほらと見かけるようになりました。夏カゼは、種類によっては簡単に髄膜炎になりやすいものがあり、高熱の他、激しい頭痛と嘔吐を繰り返し、首の後ろが硬ければ、疑ってす […]

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