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病気の話

生活習慣病

成人病は今では生活習慣病と呼ばれるようになりました。それは、「悪い生活習慣の中で暮らしているとなりやすい」という意味と、「成人に限らず子どもでもなりますよ」という意味が込められているからです。 主なものとして、糖尿病、高 […]

子供の発熱

子供が急に熱を出すとどんな親も心配で、きがきではありませんね。40度もの熱が出ると頭がおかしくならないかと心配される親も多いものです。しかし、脳炎、髄膜炎、日射病などの特別な病気の場合を除いて、ほとんどの場合は心配ご無用 […]

熱性けいれんについて

熱性けいれんとは、38度以上の発熱に伴って生じた全身けいれんで、その原因が中枢神経系(脳や脊髄)の感染症によらないものを言います。その頻度は統計にもよりますが、3~8パーセント前後といわれています。よく起こる年齢は、6か […]

長引く咳について

咳が出るということは悪いことばかりではなく、肺、気管、気管支にある異物や分泌物、痰などを体の外に排出させる大事な働きをしています。 しかし眠れないほどの咳や吐くほどの咳が長く続くと、本人にとって大変つらいものですし、治療 […]

夜尿症について

おねしょは大昔からあったようで、古代ギリシャ時代のヒポクラテスという人が、観察の記録を残しています。 子供の場合、ほぼ毎日おもらしをする子が多いため、布団の乾燥、衣類の洗濯が大変で、母親が思い余って、相談に訪れる事が多い […]

花粉症、アレルギー性鼻炎について

スギ花粉症の話 スギ花粉症は、戦前はほとんど見られなかった稀な病気でしたが、現在では日本人の10%以上の人が悩まされていると言われています。 原因は、空気中を飛散するスギの花粉に対して敏感な体質の人が、アレルギー反応を起 […]

水イボの治療についての考え方

夏が近ずきプールの季節になると幼稚園や小学校から「プールに入れる前に治療して下さい」と言われて、水いぼの治療に来る患者さんが急に増えてきます。 水いぼの正式名は「伝染性軟属腫」と言い、水いぼウイルスによって伝染する柔らか […]

溶連菌感染症について

溶連菌感染症というのは、昔で言う”猩紅熱”の一種なのですが、年々軽症化してきて今ではそれ程恐ろしい病気ではなくなりつつあります。 しかしまれに腎臓の合併症を起こすことがあるので、それなりの注意をはらって経過を診ていく必要 […]

突発性発疹

赤ちゃんが次第に大きく育ってくると、当然お母さんと一緒に公園やデパートにお出かけする機会が増えてきます。 しかもお母さんのお腹の中にいるとき胎盤を通してもらった様々な免疫抗体が次第になくなり自分で作るようになります。 ち […]

流行性耳下腺炎(おたふく風邪)について

近頃は「おたふく風邪」がダラダラと1年中流行していて、今も外来でよく見られます。しかも、「反復性耳下腺炎」という紛らわしい病気もあって、実に医者泣かせです。 ◇おたふく風邪”とは 耳の下(耳下腺)が腫れて痛がります。たい […]

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